▼ 運勢エネルギー、十二運星で占う四柱推命占い

四柱推命占いは、的中率が非常に高い占いで、昔から大事な場面で使われてきた占いです。
私達は、いつも自分自身や家族が幸せでありたいと願っています。
友達との関係や、恋愛、結婚、仕事、家庭など、全てにおいて私達は人と関わりますが、関わる人との相性が良く、悪いことが起きなければ、それだけでとても幸せな人生が送れるのではないでしょうか。
四柱推命相性占いは、そのように人生の中で私達が関わる全ての人や物事との相性を占い、幸せな人生を送れるように導いてくれるものなのです。
そんな四柱推命の奥深い歴史や魅力についてご紹介していきます。

四柱推命占いの歴史は非常に長く、様々な占術があります。
また、四柱推命占いはよく当たる占いであるということで知られていますね。
性格の傾向や宿命について占うのに適している占いが、四柱推命占いの中にはあります。
その占いは、十二運星で占うものです。

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十二運星とは、運勢エネルギーを表すものです。
運勢エネルギーには12種類のものがあり、長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養というものがあります。
この12種類は、人間の一生を例えて名前がつけられているそうです。
衰・病・死・墓・絶などの文字を見ると、悪いイメージを思い描きますが、だからといって、病気になったり、死んでしまうというわけではないのです。
これらの文字は、あくまでも運勢の強弱や性格の傾向についてあらわしているのです。

みなさんは、動物占いという占いを知っていますか?
一時期、動物占いが流行りましたが、この動物占いは実は、四柱推命の十二星運の12種類の言葉を動物に置き換えて、簡単にしたものだったのです。
私も動物占いをしたことがありますが、動物占いとは、何を根拠に占っているのだろうと思っていましたが、十二星運を動物に置き換えて占っていたのかと納得しました。
そう思うと、十二星運に少し親しみを感じますね。

十二星運のそれぞれの意味について、これから解説していきます。

長生は、人が生まれたときの状態を表しています。
性格は、基本的に優しく、何事に対しても遠慮がちで、神経を使いすぎる傾向にあります。

沐浴は、産湯に浸かった状態を表しています。
性格の傾向としては、気位が高く頭を下げるのが嫌いで、独立心が強いところがあります。

冠帯は、成人になった状態を表しています。
性格は、思いやりがありますが、気が強く、困っても弱みをみせない傾向にあります。

建禄は、独り立ちした状態を表しています。
考え方が細かく、好きなことは損得抜きに好きになる性格です。

帝旺は、人生の頂点に達した状態を表しています。
プライドが高くワンマンな性格ですが、人に迷惑をかけることを嫌います。

衰は、人生の頂点から衰え始めた状態を表します。
性格は、保守的で堅実で、自分を控えめに見積もる傾向があります。

病は、衰えて病気になった状態を表します。
大胆で独立心が強い性格で、直感力にも優れています。

死は、死の時の状態を表しています。
表向きは明るい性格ですが、孤独な面も併せ持ち、真面目で努力家です。

墓は、死んで墓に入った状態を表しています。
気ままな性格で、細かいことに気が付きます。

絶は、肉体が土に返った状態を表します。
人が良く、情にもろく、すぐに人を信用してしまう性格です。

胎は、新たな生命が宿った状態を表しています。
新しいもの好きで、頼まれれば断らない性格ですが、実行力に欠けます。

養は、胎内で成長している状態を表します。
性格は、のんびり型であっさりしていて、積極性はあまりないようです。

▼ 結婚したい人ができたら、四柱推命相性占いを

人はいつでも誰かを想い、好きになり、その人との恋愛や結婚についての悩みは尽きることがありません。
そんな時、おススメしたいのが、四柱推命占いで相性を占ってもらうことです。
誰でも、恋をして悩み、結婚したら明るい幸せな結婚を築いていきたいと考えているのではないでしょうか?
子供は何人ぐらいいて、家族想いの優しい旦那様がいて、マイホームもいつか…というように明るい家庭の条件はたくさん出てきますよね。
何故、結婚したい人ができたら、四柱推命相性占いかというと、自分と彼との、明るい家庭や幸せな家族という定義が一緒かどうかを知る必要があるからなのです。

結婚したものの、後になって自分と彼との生活習慣が微妙に違っていた事に気付くことが多々あるのです。
多少極端な言い方をすれば、生活習慣が違うということは、家族のあり方の定義が違うといえるでしょう。
夫のあり方、妻のあり方、お父さんのあり方、お母さんのあり方の定義が微妙にズレているということになるからです。
このことに気付いた時には、誰もが自分の育ってきた環境や家庭が間違ったものだとは思わないので、夫婦間でのトラブルや、嫁姑間でのトラブルを招いてしまいます。

昔ほど今は、嫁姑戦争といったものは少なくなり、本当の母娘のように仲良しという嫁姑も増えているようですね。
しかし、昔のように「小うるさい姑」は少なくなっても、やはり目上の方であることには昔も今も変わりなく、色々なことを教えて頂かなければなりません。
そうなると、自分自身に素直に受け入れる心が必要ですが、家庭のあり方の定義が完全にズレてしまっている相手だと、どう考えても理解に苦しむ場面が予想されます。
そのようなことにならない為にも、四柱推命相性占いでまだ恋愛中の段階に、相手の結婚についての考えや思っていることを知っておくことが必要だと思います。

結婚したいと思う相手ができたら、お互いの持っている運勢を理解し、本当の意味で二人がこの先ずっと寄り添っていけるかどうかを知る必要がありますね。
お互いの本当の気持ちや考えを知って、お互いに尊重し合える気持ちになることができれば、きっと一生を共にすることができると思います。
結婚してしまってから、その実態が「こんなはずではなかったのに…」というものにならないように、お互いのことをよく理解しあうことは大切なことだと思います。

結婚を考えている方に、四柱推命相性占いをおススメするのは何故かというと、本当に的中率が高いからです。
生年月日と生まれた時刻という組み合わせで相性を占いますが、その組み合わせは星の数ほどたくさんあります。
それほど細かく分けて運勢を鑑定できるので、信憑性が高いのです。

四柱推命相性占いにも、色々な流派がありますので、数名の占い師さんに鑑定してもらうのをお勧めします。
その中で、もし自分と波動の合う占い師さんと出会えたら、過去未来をはっきりとした感じで鑑定してくれますよ。
もし生まれた時刻がわからない人は、生まれた場所がわかれば、これまでの出来事などをやり取りして判断し、生まれた時刻がわかっている場合の時と同じ鑑定結果が出るそうです。
幸せな結婚をするためにも、是非四柱推命占いで相性を占ってみてくださいね。